事務所便り

この度、業務の進展・拡張に伴い、一層効果的・効率的なオペレーションを実現するため、本年9月10日をもちまして、事務所を下記の通り移転致します。

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弊所は、皆様のご支援のもと順調に業務を進展して参りました。 この度、業務の進展・拡張に伴い、一層効果的・効率的なオペレーションを実現するため、本年9月10日をもちまして、事務所を下記の通り移転致します。新オフィスは、緑豊かな新宿御苑に面しております。 メンバー一同、ひとつひとつの仕事に誠実に万全に取 […]


弊所弁理士・南条雅裕・瀬田あや子・原秀貢人は、日本国特許第4,804,131号に対する無効審判において望ましい審決を得ました。

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弊所弁理士・南条雅裕・瀬田あや子・原秀貢人は、クライアントを代理して、F社が保有する特許第4804131号(発明の名称:内因性エリスロポエチン(EPO)を増加させる方法)のいくつかの請求項に係る発明について、特許が無効である旨を主張して、無効審判を提起しておりました。 本件特許に関する特許発明は、3 […]


特許業務法人を設立いたしました。

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謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、弊所は、業務の一貫性・継続性を確実なものとし、より一層充実した知的財産サービスをクライアントに提供するべく、特許業務法人の設立の申請を行い、この度、登記が無事に完了致しました(法人設立日:2 […]


弊所弁理士・南条雅裕が委員を務めた「用途発明の特許権の効力範囲を踏まえた食品の保護の在り方に関する調査研究」委員会の報告書が公表されました。

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弊所弁理士・南条雅裕が委員を務めた「用途発明の特許権の効力範囲を踏まえた食品の保護の在り方に関する調査研究」委員会の報告書が特許庁ホームページにおいて公表されました。 本調査研究を踏まえ、食品の用途発明に関する審査基準が改訂され、本年4月1日より、特許庁において新運用が開始されております。  関連サ […]


英国の特許事務所様より訪問を受け、英国および欧州におけるバイオ分野および医薬分野における知的財産を巡る近時の動向について意見交換を行いました。

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英国の特許事務所であるJA・KEMP様より訪問を受け、英国および欧州におけるバイオ分野および医薬分野における知的財産を巡る近時の動向について意見交換を行いました。 議論は多岐に渡りましたが、英国におけるプロダクト・バイ・プロセス・クレームの権利範囲の解釈に関する近時の判決、クレーム上明確に記載されて […]


弊所弁理士・南条雅裕は、一般社団法人・知的財産研究所の委員に選任されました(委員会名:『平成27年度産業財産権調査研究「用途発明の特許権の効力範囲を踏まえた機能性食品の保護の在り方に関する調査研究」委員会』)。

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弊所弁理士・南条雅裕は、一般社団法人・知的財産研究所の委員に選任されました(任期2015年7月1日~2015年11月25日)。研究課題は、『用途発明の特許権の効力範囲を踏まえた機能性食品の保護の在り方に関する調査研究』です。 従来より、食品分野に関しては、機能性食品について、特許の保護が不十分ではな […]


ドイツの特許事務所であるWeickmann & Weickmann様より訪問を受け、ドイツにおける実用新案制度の戦略的活用および欧州におけるES細胞の権利化要件について意見交換を行いました。

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ドイツの特許事務所であるWeickmann & Weickmann様より訪問を受け、ドイツにおける実用新案制度の戦略的活用および欧州におけるES細胞の権利化要件について意見交換を行いました。 議論は多岐に渡りましたが、ドイツにおける実用新案権を用いた侵害訴訟戦略、ドイツにおける医薬用途発明に […]


英国の特許事務所様より訪問を受け、欧州における特許制度および医薬バイオ分野における権利化戦略について意見交換を行いました。

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英国の特許事務所であるWithers & Rogers LLP様より訪問を受け、欧州特許制度および欧州での医薬バイオ分野における権利化戦略その他について意見交換を行いました。 議論は多岐に渡りましたが、欧州特許庁におけるPPHと早期審査の利害得失(費用面の最適化を含む)や、医薬特許の登録のタ […]


弊所弁理士・南条雅裕・原秀貢人・瀬田あや子・伊波興一朗は、日本国特許第4,565,715号の全ての請求項を無効にする旨の審決を受けました。

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弊所弁理士・南条雅裕・原秀貢人・瀬田あや子・伊波興一朗は、日本国特許第4,565,715号の全ての請求項に対して、無効審判を請求しておりましたが(無効2013-800011)、この度、特許庁審判部より、当該特許の全ての請求項を無効にする旨の審決を受けました。


弊所弁理士・南条雅裕は、日本弁理士会・中央知的財産研究所の研究員に選任されました(研究課題:『進歩性について-更なる研究-』)。

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弊所弁理士・南条雅裕は、日本弁理士会・中央知的財産研究所の研究員に選任されました(任期2014年10月1日~2016年3月31日)。研究課題は、『進歩性について-更なる研究-』(座長:高林龍・早稲田大学教授)です。


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